ホームルイボスティーができるまで

種苗は、2月から3月の間にきれいに整地された苗床に
蒔かれます。発芽後、ほどなく針状の葉が付き始めます。
※南アフリカ共和国は季節はちょうど日本と逆になります。

ルイボスティーの茶木は植えてから18ヶ月後に最初の刈り入れを行います。
3〜5回の収穫後は新たに栽培をしなければなりません。

茶葉は発酵及び除湿の為、乾燥場に積み上げられ、水分を与えて約8時間発酵させます。
この行程で酸素がタンニンを刺激して茶葉に含まれる酵素により反応が起こります。
これにより、茶葉は緑色から琥珀色に変化し、特有の甘い香りを醸し出します。
その後、乾燥場に茶葉を薄く並べ、南アフリカの強い太陽の下で約8時間天日乾燥されます。

以上の工程を経た茶葉は各契約農家から一旦倉庫へ収められます。

集められた茶葉は検査工場に運ばれ、殺菌、異物除去、
顕微鏡検査(殺菌数、酵母、カビおよび大腸菌、サルモネラ菌などの含有検査)にかけられます。

品質管理では、香り、味を等級別にテイスティング・チェックします。
茶葉は5段階に選別されます。

茶葉は真空パックおよび窒素充填され梱包、コンテナに積み込まれて、出荷されます。

日本に到着後、製品加工工場にて原料はティーパックに分包され、箱詰されます。

これらの過程を経て、ご家庭に届けられております。